リフォームって必要?失敗なくリフォームするには?

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長く付き合うものだから

変化するライフスタイルに合わせる

数年のサイクルで生活スタイルが変わることがあります。
例えば子供が生まれたら、段差や角などの危険のないフラットな家に住みたいと思いますし、大きくなったらそれぞれに子供部屋の用意が必要です。
住む人数が多ければ、それだけ物も増えます。
リビングなどみんなが集まるスペースや、収納スペースを見直したくなります。
子供たちが独立すれば、部屋は使わなくなります。
そのままデッドスペースにするのは、勿体ないですよね。
家具を買い足したり、仕切りなどで対応できればいいのですが、リフォームですっきり解決できます。
都度リフォームするのは大変ですが、先を考えて自由に変化できる工夫を盛り込んだリフォームを検討すると、後悔がありません。
一生その家に住むのであれば、介護も含めた老後の生活など、自分たちの事も考えて設計をしましょう。

家の中だけでなく外側も

壁や屋根など、劣化してしまう箇所は家の中よりも過酷な環境である外側のほうが多いです。
最近では強度の高い素材や技術も進歩していますが、夏の日差しや異常気象による豪雨など、環境も変化しています。
リフォームというと、部屋の中行うイメージが強いですが、リフォーム後に外壁にヒビが入っていた、屋根が傷んでいたなどの問題が発覚し、再度リフォーム業者にお願いした、なんていうこともあります。
こうなると一からやり直し、時間とお金が無駄になってしまいます。
考える時は家の外の部分についても合わせて検討するほうが良いでしょう。
また、壁については耐震・免振工事も早めにやっておくと安心です。
日本は地震大国。大地震が予想されてもいますから、対策を取っておきたいものです。


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